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2009
03.01

死について

Category: 心の風景
昨夜、バンドの相方が飲みに誘ってくれました。

また、お決まりのごとく1件目で”酩酊”状態。

何を話したのか覚えていません。(笑)

で、2件目に昔から知っているスナックに行きました。

マスターとママ、それに息子さんの3人でやっています。

店に入るとママの様子がおかしいのです。

1月31日に息子さんが亡くなられたのです。

言葉にならないショック。

相方もそうでした。


息子さんは、ロックバンドでドラムをたたき、店では調理を担当していました。

我々がカラオケで歌うと調理場からでてきて嬉しそうに聴いていました。

以前から心臓が悪かったそうです。

享年39歳、あまりにも早すぎる死です。


ママは私たちの手を握り、息子さんの話をします。

私は酔っていたので、何かもっともらしいお悔やみとか

慰めの言葉を言ったかもしれません。


でも、子供に先立たれたママの気持ちを考えると

本来、言葉がありません。


私は、若い頃からよく命はどこから来たのか?

この自分を認識している意識はどこから来たのか?

よく考えていました。


昔から言われていることですが、命(魂)は死なない。

身体から離れるだけで命(魂)は永遠のもの。

身体はその役目を終えただけ。


私は最近、その通りだと思うようになりました。

そして、死は魂の新たな展開の始まり。

新しい門出の祝いの時。

そんな感じがするんです。


とは言え、実の子供を失った悲しみは計り知れません。

こんな時は、心底悲しみ、泣き、故人を偲べばいいと思います。


私は、隣に坐って話を聴きながら背中をさすってやることしか

出来ませんでした。


泣く事は心の浄化になると思います。

泣いて泣いて泣きつくして

そして、その後残るのは

息子さんとの幸せな思い出なのではないか。

そんな気がします。



合掌




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