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2009
04.09

樹液

Category: 心の風景
私が住んでいる団地には

大きな木が十数本生えています。


この木が毎年3月下旬から若葉を繁らせます。

その時に樹液が回りに飛び散るのです。


私の車がすぐそばに駐車してあるので

毎朝樹液でベタベタになります。


最初は樹液とは分らず、不思議でしょうがありませんでした。

こいつは油分を含んでいるので

フロントガラスなんかはギラギラになってしまうし
  
洗車も大変です。


毎年この季節がくると、樹液に関してはウンザリしてました。


しかし、今年はまったくそんな感情は出てこなくなり

樹液を撒き散らす木が愛しく感じました。

確かに 「もう、しょうがねえなあ。」

そう思います。

しかし、木が愛しく思えるのです。


毎年、健気に若葉を繁らせ夏には蝉をいっぱいつけます。

そして、秋の終わりには葉は一枚も無くなります。


そしてまた春が来て樹液を撒き散らす。

この、木という生命に感動を覚えました。

他の植物も同じですね。

命のサイクルが絶えることなく続いているのです。


だから、「おお、今年も元気か。」

こんな感情が湧いてくるのです。


皆、健気に一生懸命に生きているんですね。

生命って、不思議であり素晴しいもの。

そんな気がします。


感謝!







何かいいこと、あると思います!

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