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2010
09.12

内と外

Category: 相対関係
「心の浄化」へようこそ♪

人生は思い込みという固定観念で創られています。

この固定観念を浄化することで『本当の自分』に還り

真実の世界が現れます。


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自分の心が深く傷ついたり大きな悩みを抱えた時、


多くの人はその起きた原因を自分の外側にあると考えますね。



例えば、相手の言った言葉に傷ついた場合


相手に悪意がある無しに係わらず言葉は意思伝達の道具であり、


ただの ”音” でしかありません。


人はこの言葉に宿っている想念に反応するのですよ。


で、この想念は相手のものではありません。


自分の心の中にある想念なんです。


言葉+想念=観念


この観念が自我に作用して感情が揺れるのですよ。



あくまでも、相手の口から出た言葉は


どんなかたちであれ、ただの言葉 ”音” です。


それに自分の観念が反応したのですね。



「自分の中にないものには反応できない」



この法則どおり、自分の中に怒りを感じる素があるから


相手の言葉 ”音” に反応するのですよ。



相手の中に自分の嫌な部分を観るのですね。


だから頭にくるんですよ。



この観念がなかったら


「ふ~ん、それで?」


という感じでなにも感じません。



このように多くの人は自分の外側に原因をさがして心を乱しているのです。


「なぜ、自分は相手の言葉に傷ついたのか?」

「その傷つく要因は何なのか?」

「なぜ、その要因がうまれたのか?」


このように自分の内側を深~く探っていくと、


自分の心の中に原因があることがわかりますよ。



外側よりも内側に答えがあるのです。



”答えは自分の中にある” のですよ。



結果、原因となる ”観念” を浄化すれば



心のお掃除がどんどんされていくので



やればやるほど、軽くて静かな心になるのですね。



そして、それはすべての事柄に適用されます。




感謝!



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第2回『ベーシックコース・静岡』開催まで2週間となりました。今回は「人間関係」から解放されるべくその実践方法をお伝えしていきます。
気楽に遊びに来てくださいね。


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コメント
こんばんわ!

素朴な疑問なんですが
想念って観念とどのように違うんですか?


ゆうdot 2010.09.12 22:03 | 編集
ゆうさん、おはようございます。


この場合の想念は、言葉に対する意味合いとか理屈のようなものです。

観念は自分の深層心理に埋もれた思い込みです。
sawadot 2010.09.13 03:59 | 編集
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