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2008
10.08

何かの導きか?

Category: 未分類
私は、父親の死の第一発見者でした。


父親は、賭け事と酒でサラ金に手を出し

家、土地全てをなくしました。


離婚して一人になった父親は

親戚の厄介になったのですが

そこも追い出され、後でわかったのですが

ホームレスの様なかたちで知り合いを頼って

転々としていたようです。

最終的に身体を壊し、民生委員から

私のところへ連絡が入りました。

住むところがなく頼るあてもないので

何とかならないかとのことです。


相談の上、生活保護を受け

アパートを借りてそこに入居させました。

そして、入居二日目に脳出血で他界しました。


まるで、死に場所を求めて彷徨い

住みかが決まったとたんに安心したように

亡くなったように思えます。


私が第一発見者になったのは”たまたま”です。

その日はインフルエンザで会社を休んでいました。

その日の午後、市役所のケースワーカーの方から

「午前中に訪問したが返事がない。」

との電話があり、私が出向いて発見に至ったのです。

この一連の出来事が、葬儀や後始末まで含め

最初からシナリオが書かれているような展開でした。


まるで父親に死に場所をあたえたような展開。

たまたま、家族全員がインフルエンザで休んでいたこと。

発見から後始末が完全に終わるまで3日間で終わったこと。


何か大きな力に導かれたような展開でした。


また、父親が転々と渡り歩いた知り合いの方々は

皆さん仏様の様な方ばかりでした。


大きな力と人の情けをはっきりと知らされた

父親の死でした。


今日もありがとうございます。


感謝!


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