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2012
09.17

流れにまかせると・・

Category: あるがまま

 
 「心の浄化」へようこそ♪

人生は『自我』(思い込みという固定観念)で創られています 。

この『自我』(固定観念)を浄化することで『本当の自分』に還り

ノンストレスの世界で生きることができるのです 。

そのおかげで、私はうつ病と縁が切れました♪  


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ツィッター・・「行雲流水」 


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「観念浄化ワーク」を始めて5年目も半分すぎました。

今では自分から「ああしよう、こうしよう・・」という思いがほとんどないように思われます。

一連の流れの中で今やることをやり、お誘いがあればお付き合いし、その場の中で生まれてくる感情を感じ、終わればいつもの日常にもどる。

5年前と違うところは、感情や思いがその場かぎりで終わっていき、後に引きずることがほとんど無くなってきたことでしょうか。

最近は縁に委ねて流れていると、ライブ演奏の依頼が入ってくるようになりました。

もう40年以上ギターを弾いていますが、当初は女の子にもてたい一心でギターを始め、ある程度形になると今度はいい恰好をしたり、チヤホヤされたくて人前で演奏するようになりました。

いっぱしのミュージシャンになりたくて東京のプロダクションでオーディションを受けてみたり、ラジオ放送で演奏してみたりとそれはそれはいい気になっていました。

結果、それが中途半端な人生の歩みとなり、中年を過ぎて地獄を味わうわけですが・・(笑)


そんな私が「観念浄化ワーク」を始めて自分の中の拘りや執着を捨て始めたらギターや音楽に対する拘りがきれいに無くなり、ライブ演奏にもまったく興味が無くなりました。

今ではただ音楽を楽しむ程度になり、毎日義務的に弾いていたギターも押し入れの中に鎮座しており、たまに弾きたくなったら弾く程度になりました。

結局、自己主張の手段としてのギター演奏であったため、それをアピールする必要がなくなったら一気に熱がさめたという感じです。


しかし、不思議なものでライブ演奏などに一切関心がなくなったら逆に演奏の依頼が入るようになってきたのです。

演奏はもうどうでもいいことなのですが、やってきた縁に委ねることにしているのですべて受け入れ、そのための練習も始めています。

で、あらためて気づいたのは純粋に演奏や音楽自体を楽しんでいる自分がいたのです。

ただギターを弾いてその時間の中に流れているような・・

実に自然な感じでその瞬間が流れていくんですね。

「このリフをここで入れるとカッコイイぞ、エンディングをこうきめればきっとうけるぞ・・」

などど、楽しむ以前に人からどう見られるかばかり気にしていた昔と違って、今は実に自然な自分がそこにいます。


ただ縁の流れに委ねてみると、激流の中でも、緩やかな流れの中でも、ちょっとした淀みの中でも、自然に身も心も任せることができます。


しかし、自我はそれに逆らって自分の思い通りにしたいと流れに逆らったりするんですね、だから心が騒がしくなったり荒れたりするんです。


私も気がつくとたまに流れに逆らって自我の渦に巻き込まれている時があります。

この自我にいち早く気づき、自我の逆流を無くすことが日常の中での観照であり、坐禅なんだなと思います。

そして、どうしても流れに逆らうような思い込みがあるときにはその観念を「観念浄化ワーク」で消しさる。

そして、その結果を求めることなく日々ただこれを行じていく。


今はこの一連の流れを心地よく感じ、今生で見性できなくともただこれをやっていればいいや・・と思うようになりました。


縁があり、機が熟せば自然に実は落ちる・・



感謝!






「本当の自分へ還る旅」テイクオフコース













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